ブログ・公開動画


2019年12月2日

(『最幸のチームをつくる-100万人のエンジニアのために!-@サイボウズ日本橋本社』

 

上記イベントをハイブリッドオンライン中継させていただきました。

 

 <テクニカルレポート>
今回はサイボウズ日本橋本社のセミナールームにて展開。

無線マイク4本、プロジェクター投影1台、後方カメラ1台で中継しました。
登壇者のコンテンツを一括してあずかり、登壇者にはリモコンで操作するなどのオペレーションを行いました。今回はインターン3名にカメラワークも体験してもらいました。


2019年11月27日

(『EMS特別体験講座現在の医療は看取りの本質を

どのように見つめるべきか?@御茶ノ水エデュプラザ』

 

上記イベントをハイブリッドオンライン中継させていただきました。

 

 <テクニカルレポート>
御茶ノ水エデュプラザは、いつでもハイブリッドオンラインができるようにセットアップされたスタジオ会場です。

無線マイク2本、有線マイク2本、プロジェクター投影(コンテンツ、Zoom参加者ウィンドウ)2台、後方カメラ1台で中継しました。
インタビュー内で、リモートでオンライン参加者に登壇していただくなど、ハイブリッドオンラインならではプログラムを提供しました。


2019年11月23日

(『N高等学校の多様な学びの実践@サイボウズ日本橋本社』)

 

上記イベントをハイブリッドオンライン中継させていただきました。

 

 <テクニカルレポート>

無線マイク4本、プロジェクター投影(同一内容)2台、後方カメラ1台で中継しました。

今回も、ミキサー操作卓と後方カメラは、離れているため、カメラ撮影については独立してZoom接続しました。会場でのグループディスカッション時は、オンライン側もオンラインファシリテーターのリードによりブレイクセッション(小部屋に分けてのグループディスカッション)を行い、またオンライン側からの質問については、随時チャットに記入してもらい、司会者がスマホでチャットをチェックしつつ質問に反映させるという方式で進行しました。


2019年11月6日

(『企業IT力向上研究会(ITEG)成果発表会@JT東京研修センター』)

 

上記イベントをハイブリッドオンライン中継させていただきました。

 

 <テクニカルレポート>

無線マイク4本、プロジェクター投影(同一内容)2台、後方カメラ1台で中継しました。

後方カメラは、前方の中継PCから離れているので、独立してZoom接続して、カメラはカメラで別につなぐ形式が最近定着しています。会場が広い場合、このように音声と映像のPCを分けても中継には支障がないというのもZoom中継の特徴の1つです。


2019年11月6日

(『エッセンシャル・ダイアローグ・ワークショップ いのちに希望を見いだす対話-形式主義の崩壊した世界に生まれて@御茶ノ水エデュプラザ』)


上記イベントをハイブリッドオンライン中継させていただきました。

 

<テクニカルレポート>

今回は、エッセンシャルマネジメントスクールのスピンアウト企画ということで、普段はカメラマンが専属でつき、プロジェクターも2台体制なのですが、今回はチームFの方でカメラマンを出しエデュプラの機材を利用して撮影しました。セッティングのオプションが変れば、中継時の役割なども変わるため、その場にあわせた臨機応変な対応をしています。


2019年11月3日

(『講演会 減・断薬のための公開診察室@浅草橋ヒューリックホールroom0』)

上記イベントをハイブリッドオンライン中継させていただきました。

 

<テクニカルレポート>

今回は会場のネットが有線LAN提供なので、スイッチングハブを持ち込み、メインPC(プレゼン提示画面共有・音声ライン担当)、サブPC(カメラ担当)に分岐して、ハイブリッドオンラインを行いました。音声を扱う操作卓(この会場では前方)、映像を扱う三脚付近(この会場では真ん中後方)は離れているため、これを映像延長ケーブルを使わず、それぞれをZoom接続して連携しています。このことにより、カメラとミキサーが離れていてもハイブリッドオンラインのオペレーションが可能になります。


2019年11月1日

(『エッセンシャルマネジメントスクール特別単科講座 <想いだすための哲学>ー「往還論」からのアプローチ ー』@御茶ノ水エデュプラザ)

上記イベントをハイブリッドオンライン中継させていただきました。

 

<テクニカルレポート>
今回は、主にペーパーの資料を使った講座でしたので、オンライン側にはペーパー資料は、Googleドキュメントを閲覧共有する形で配布して、各自でみてもらうという形式を取っています。各回、設定により講師や主催者、参加者目線で何がベストか考えながら連携して運営に当たっています。


2019年10月29-30日

(『第3回災害時の住環境・生活環境EXPO2019@京王プラザホテル』)

今回は、上記イベントのうち、「災害関連死ゼロフォーラム」「令和モダンファッションショー」「もしもステーション」「シニアのための安心避難計画を読む」のコーナーをハイブリッドオンライン中継させていただきました。

 

<テクニカルレポート>

1日目の会場では、札幌から登壇された演者の方のスライド共有ならびに質疑応答をハイブリッドで。こちらは配信ミキサーを会場ミキサーに接続し、つつがなく終了。2日目は、配信ミキサーを会場とつなぐことができない環境でしたので、webカメラのマイクをスタンドのスピーカーに近づけ、そこから音を取りました。スピーカーからの設置距離を調整することで、そこそこの品質の音を拾うことができました。配信ミキサーや自前のマイクを使えない場合は、ハウリングが起きるトラブルなどが想定されるので、双方向は行わず、画面登場だけして、チャットにてメッセージをいただく形をとりました。


2019年10月22日

(『ティールジャーニーキャンパス振り返り会(健康古民家かのう@文京区))

 

9月14日に行われたティールジャーニーキャンパスの世話人振り返り会のワークショップをハイブリッドオンラインでつなぎました。

 

<テクニカルレポート>

今回は、WEBカメラとYAMAHAのスピーカーフォンを使っての中継でした。スピーカーフォンは1個があれば小規模のミーティングでは音声入力と出力を1つでできるので便利です。webカメラも軽量三脚で動かすことで、こうした狭い空間での撮影にも対応させることができます。今回は設置スペースの関係などから簡易なシステムでの中継を試みた例です。古民家のワークショップ会場というのも今後増えていくことが予想されるので、一つのモデル例となりました。

 


2019年10月16日

(『BSIA(ビジネスシステムイニシアチブ)様向け特別研修(JT大井町研修センター))
BSIA(ビジネスシステムイニシアチブ)様向けに、ハイブリッドオンラインを中心としたレクチャーおよび実技研修をさせていただきました。ハイブリッドオンラインでは、実際にオペレーターとなる方に、実機を使って演習してもらい、本番と同じ環境で接続テストをしていただくのが効果的です。

今後も、企業様の要望にあわせた研修を指定場所で行わせていただきます。

<テクニカルレポート>
BSIA様では、ハイブリッドオンラインに必要な機材一式をすでに調達されているので、ミキサーやホームビデオなどを実際さながらに接続し、会場スピーカーやオンライン側への音声テストやプロジェクターを使ってのスクリーン投影・ビューの切り替え等をしていただきました。

 

 


2019年10月6日
(『日本心理学会認定心理士の会第二回関東公開セミナー(東洋大学白山キャンパス))

◯ テ-マ:「高齢社会」における心理学の貢献〜高齢者の人生と家族の在り方を考える!〜

<テクニカルレポート>
PCからプロジェクターに映された映像を、ホームビデオで講演者とともにフレームに入れて画像中継しました。

音声については、大学側のラインを配信ミキサーに入れて音声をリレーしました。
オンライン参加者とのインタラクティブな交流がない場合は、このようなシンプルな中継形態が取られることも多いです。

 


2019年10月1日
(『ハイブリッドオンラインスタジオ四ツ谷@教育デザイン研究所(四ツ谷))

・ハイブリッドオンラインスタジオ四ツ谷にて、ハイブリッドオンラインの講義ならびに実地演習を行いました。(写真は準備風景)
・ハイブリッドオンラインの概要と必要機材、接続の方法、Zoomの使い方の質疑応答などを行いました。

 

<テクニカルレポート>

・今回は、リアルの講義で、Zoomにつなぎ、ミキサーやスピーカーをつなぎながらの実地演習。必要機材はコンパクトに、有線マイク、ミキサー(2チャンネル)、音声出力コード、スピーカー、スピーカーフォン、ホームビデオカメラ、ビデオキャプチャー接続機器などを用意し、中継の実演を行いました。


2019年9月26日
(『BSIA月例研究会@全水道会館(水道橋))

・BSIA(ビジネスシステムイニシアティブ協会)主催の月例研究会の講演中継を受託いたしました。

 

<テクニカルレポート>

会場の全水道会館でのオーディオ設備には、HDMI入力しかないため、マイク音声信号をミキサー経由で出力し、PCからの映像信号を一旦HDMI→VGAにし、VGAとミキサー経由の音声信号を再び統合してHDMIとして会場に入力するというやや複雑なオペレーションでオンラインおよび会場に配信しました。準備時間が実質30分以下しかないという条件も厳しかったのですが、なんとかオンラインおよび会場への配信を行いました。このようにさまざまな会場に合わせて各種アダプターを用意するなどして、会場に適応した配信をどの場所からも柔軟に行うのが、ハイブリッドチームFの最大の特徴です。


2019年9月24日
(『霞が関勉強会@株式会社ワーク・ライフバランスカンファレンスルーム(田町))

・霞が関の省庁に勤める方々の勤務改善に関する勉強会ー霞が関勉強会について、当日会場に来れない方、後日録画にて視聴する方向けに、インターネット配信をいたしました

 

<テクニカルレポート>

・今回の会場は、30名規模が収容できるフリースペースで、前方に大型画面が2台、スピーカー1台が常設されていたので、いつものように、ホームビデオカメラと無線ワイヤレスマイク2本の構成で中継および収録をいたしました。

・当会場は、テレビ会議システム対応のカメラやスピーカーフォンも装備されているため、今後はこれらの機材と組み合わせた中継・収録なども模索していけそうです。


2019年9月14日
(『ティールジャーニーキャンパス@東京工業大学)

・「ティール組織」著者のフレデリック・ラルー氏の来日とともに行われた、ティールジャーニーキャンパスの同時3中継を担当いたしました。

・中継は、講堂、百年記念館、西9号館と3か所あり、それぞれに会場操作担当者とオンラインファシリテーターを敷く布陣で、総勢スタッフ10名であたりました。

 

<テクニカルレポート>

今回は、東京工業大学キャンパスの3か所で行われるセッションを、Zoomの独立したURLのチャンネル3つを使って、同時に3元生中継を行いました。ですので、機材もミキサー・カメラ・スタッフともに3か所同時での開催を行いました。3グループがそれぞれのメッセージグループで内部情報交換をするとともに、3か所のスタッフ全員が加入するメッセージグループも同時に動かし、コミュニケーションを取りながらベストな映像を配信すべく尽力しました。


2019年9月13日
(『フレデリック・ラルー氏来日記念公開講座@東京工業大学)

・「ティール組織」著者のフレデリック・ラルー氏の来日記念講演の中継を担当いたしました。

講演会の様子を、Zoomを通じてオンライン参加者にも視聴していただく形の中継でした。

 

<テクニカルレポート>

関東地方を襲った台風15号の影響で、会場の下見ができずに当日を迎えました。
事前に、会場でのPA機器の写真を現地スタッフの方に送付いただいてましたので、その資料をもとに機材・接続コードなどを揃えて準備しました。会場ハンドマイク・ピンマイクの音を録音用端子からもらい、音声を配信ミキサーに入力する形で中継しました。カメラはホームビデオとwebカメラを併用して記録に残しました。


2019年8月28日
(『ビジネスシステムイニシアチブ2019@秋葉原UDX)

・ビジネスシステムイニシアチブのフォーラム中継を担当いたしました。

動画やプレゼンコンテンツが、会場のプロジェクターに流れますので、その画像および登壇者のマイク音声をそのままオンライン側にもお届けする形の中継です。

<テクニカルレポート>
こうした大会場で、複雑なコンテンツが流される場合、音声および映像については、会場側から提供いただき、HDMI画像およびミキシングされた音声をそのままweb配信ミキサーに入力する形で中継することが多いです。登壇者のカメラ映像およびプロジェクターで出力される画像をスポットライトビデオ機能、参加者画像のオフ機能をうまく使いながら、録画にも収めていきます。会場に足を運べなかった方へも会場の臨場感がなるべく伝わるように、カメラワークなども気にかけつつ進行いたしました。


2019年8月25日
(『ティールジャーニーキャンパス事前探求会1』@アデュッシュ株式会社会議室(西五反田))

・来る9月14日に実施される「ティールジャーニーキャンパス」のプレイベント。二十数名の方が参加。講演やワークショップなどを収録しました。オンラインの参加者を集うイベントでなく、主に録画目的の会です。ビデオカメラ映像で収録するという方法でなく、Zoomの録画機能を使って、ハイブリッドオンラインの中継として録画しました。

<テクニカルレポート>

・会場に備え付けの無線マイクがあったため、その受信機からアンプへの出力ラインをもらい、ミキサーに音声を入力して中継しました。

・10人規模のフォーラム(グループ)が3個。そこでは、同時に報告会が行われる形式のため、会場への拡声を切って、発言者にマイクをつかってもらって音声収録するという方法をとりました。会場への拡声をする、しないも自由に選択できるのが、ハイブリッドオンラインで収録するバリエーションと言えます。


2019年8月23日
(『お寺で寺ワーク』@鎌倉・建長寺)

・鎌倉市商工課主催の『お寺で寺ワーク』イベント、神奈川県鎌倉市の建長寺を会場に参加者を募っていたので、参加してみました。

<テクニカルレポート>

・当日は、PCとwebカメラ、スマホなどを持ち込み、Zoomのルームを一般開放しながら会場にてテレワークを実施していました。テレワーク中に、Zoomルームに入ってこられた知人の方に、スマホを持ちながら境内を案内しながらレポートしたりして過ごしました。建長寺の会場内は、参加者50名ほどでしたが、wifiと電源が整備され、快適にテレワークすることができました。コワーキングや喫茶店だけでなく、こうした自然や文化が豊かな場所で自由に仕事できるというのも魅力でした。

 


2019年7月27日
(『オンラインフェス2019夏』@東京・御茶ノ水エデュプラ)

・『オンラインフェス2019夏』、東京御茶ノ水会場をハイブリッドオンライン会場として使用し、そのオペレーションを担当しました。

<テクニカルレポート>
・リモコン式カメラ1台(パーン、チルト、ズームインアウト機能)、無線マイク1本、有線マイク2、ミキサー1台、PC1台、プロジェクター2台の構成でした。

・ファシリテーターはオンライン側からリモートで入って、3人の鼎談+リアル会場のギャラリー+オンライン参加者で相互対話が行われました。


2019年7月23日
(『経済産業省商務・サービスグループ訪問説明会』@東京・経済産業省本館)

・経済産業省商務・サービスグループ向けに、オンラインテレビ会議Zoomやappear.in、ローカルオンライン構想、ハイブリッドオンライン等の説明と実演をさせていただきました。

・今後も、さまざまなセクターにて、上記の説明会や実演、デモンストレーション等をさせていただきます。(お問い合わせ・ご依頼などは、上記の「お問い合わせ・ご依頼」メニューからお願いいたします。


2019年7月20日
(『日本語OPI研究会』@東京・永福和泉区民センター)

・日本語OPI研究会で、ハイブリッドオンラインの中継をいたしました。

・永福和泉区民センターと国内での参加者、そして韓国、ベトナムの登壇者をつなぎました。

<テクニカルレポート>
・リモコン式カメラ1台(パーン、チルト、ズームインアウト機能)、無線マイク2本、ミキサー1台、PC1台の構成でした。

・今回は、手元リモコンで操作でき、PCにUSB接続できるタイプのカメラを初めて導入して試してみました。
・会場にwifiがないことから、スマホのテザリングにより回線確保しました。2時間半の中継で、2GB程度の消費でした。


2019年7月9日
(『自然経営研究会マンスリーカンファレンス』@東京・WeWork新橋)

・自然経営研究会の7月例会においてのイベントで、ハイブリッドオンラインの中継をいたしました。

・自然経営研究会紹介→講演→グループ対話→全体シェア→facebookグループでのテキスト書き込みによる感想シェア

・当日の動画をご覧になりたい方は、自然経営研究会にお入りいただき、別途ご相談ください。

<テクニカルレポート>
・ホームビデオ1台、無線マイク2本、ミキサー1台、PC2台(メインとモニター用サブ)の構成でした。


I2019年7月4日
(企業IT力向上研究会(ITEG) 第11期中間ワークショップ@JT東京研修センター
ITEGのワークショップを中継。
会場を2つに分け、その1つを中継仕様にして、口頭発表の模様を画面共有してオンライン側にも届けました。


<テクニカルサポート>

今回は、会場全体に拡声するのではなく、発表者にハンドマイクを持ってもらいますが、それはオンラインに届けるためだけに使うもので、会場には拡声されません。ですので、マイクを使う方も、おそらくそうした使い方には違和感があり、どのボリュームで話していいかがつかみかねる場面もありました。会場へは肉声で届けるものの、オンライン側にはマイクを使ってでないと届かないため、このときのボリューム調整はミキサーで随時行うことになりました。


2019年6月30日
(リモート組織開発入門ワークショップ@東京・御茶ノ水エデュプラザ)
・今回は、リモート組織開発というテーマでの3部構成のワークショップ。第1部は講師の田原さんの講義。第2部は、会場参加者の全員がスマホとイヤホンマイクを片手にオンラインに入るという展開。ここで、会場にいながらオンラインに入るグループと、会場外の家庭や職場等からオンラインですでに入っているグループが混在して、ワールドカフェを行いました。第3部は参加者がグループに分かれての振り返りをしたり、リアル会場やオンラインからの質疑応答などを行いました。

<テクニカルレポート>
・第1部は、会場からコンテンツを中継なので、通常のハイブリッドのオペレーションでした。第2部は全員がオンラインという環境で行うため、操作席では、スポットライトビデオをするなどの簡単な操作のみでした。


会場にいながら、全員がオンライン参加する場合、ある程度のスペースをとった位置に参加者が分散しないとハウリングの原因となるため、そうした配慮を注意として伝えました。


2019年6月15日
長編ドキュメンタリー映画「戦後中国残留婦人考」ー問縁・愛縁ー上映会 #2

@東京・住友不動産大井町ビル)

2012年10月制作を開始したドキュメンタリー映画『戦後中国残留婦人考』-問縁・愛縁-の完成披露試写上映&交流会の第2回上映会でした。上映後に北京とZoomハイブリッドオンラインで繋がり中国人の王乃真監督、映画に出演している小林千恵さんとオンラインおよびリアルの方々との交流会が行われました。

・第1部は映画上映をリアル会場で。第2部は、オンライン側からトレイラー(予告編)上映と北京にいる監督・主演と参加者の交流。この第2部後半から、上映を終えた会場からもオンラインに参加し、会場・監督主演・オンライン側が一体となった交流ステージという構成は第1回と変わらずで、今回も盛況となりました。

 <テクニカルレポート>
・前半の映画上映は、PCからmp4の映画データを写すという設定。120名近い席が並びましたが、会場の音響設備は問題なく、アンプとスピーカーにミキサーを通じて入力し、会場からのMCと映像をスムーズに流しました。

・後半のオンライン参加は、映画が終了する15分前から、オンラインファシリテーターによって開場され、リアル会場の映画はあえて共有せずに、独自に参加者同士の自己紹介をするなどして過ごし、21時半からリアル会場がZoom接続し、映画を観終わったリアル会場参加者に、北京から王監督と主演の小林千恵さんのスピーチ、そしてオンライン・リアルともに簡単に感想をシェアするなどの時間となりました。


2019年6月13日
(『自然経営研究会マンスリーカンファレンス』@東京・三井情報)

・自然経営研究会の6月例会においてのイベントで、ハイブリッドオンラインの中継をいたしました。

・自然経営研究会紹介→講演→グループ対話→質疑応答→facebookグループでのテキスト書き込みによる感想シェア

・当日の動画をご覧になりたい方は、自然経営研究会にお入りいただき、別途ご相談ください。

<テクニカルレポート>
・ホームビデオ1台、無線マイク4本、ミキサー1台、PC2台(メインとモニター用サブ)の構成でした。


2019年6月2日
(『満席 オンライン中継あり モンテッソーリ・レッジョエミリアを知り尽くした研究者が語る誘導しない子育て』@東京・Nagatacho GRiD)

・(株)ガイアックスのNagatacho Gridを会場にしての教育コンテンツ。モンテッソーリとレッジョエミリアのセミナーをハイブリッドオンライン中継いたしました。
・今回は6階のメイン会場(参加者110名)、地下1階のサブ会場(パブリックビューイング式:参加者40名)、そしてオンライン(参加者240名)の3拠点展開で行われました。高い関心のあるコンテンツは、オンライン配信が当たり前の時代になってきた感があります。しかも、オンライン側が取り残されないように、ハイブリッドオンラインの設計が入って、オンライン内でもグループ対話や質疑応答を受け付けるなど、柔軟な対応が行われました。
(写真は主催者の木村智浩様撮影)

 

<テクニカルレポート>

今回は、多元生中継、さらにオンライン側からのフィードバックも使いながらでしたので、オペレーションも複雑でした。
中継箇所では、会場に新規に導入されたビデオスイッチャー・カメラ・ミキサーの組み合わせや、オンライン専用のプロジェクター設置など、従来の会場にプラスアルファした会場設備に合わせて必要機材を接続しました。


2019年6月2日
(『モク散歩#4』@東京・浅草神社)
・神社の屋外中継、モク散歩の4回目です。今回の場所は東京浅草の浅草神社。浅草寺のすぐ隣にある神社です。モクさんによる神社の解説と参加者の参拝風景をiPadを使って生配信しました。

<テクニカルレポート>
・午前の神社散歩では、iPhoneに無線ピンマイクという構成で中継しました。
ピンマイクの雑音が入らないよう、アダプターをソフト型のものに変えました。

録画は、iPadからの映像なので、クラウド領域に保存しました。


2019年5月26日
(『おうえんフェス2019』@東京・渋谷ヒカリエ)

・5月26日に渋谷ヒカリエで行われた「おうえんフェス」をライブ配信および、全国の中継拠点からのコンテンツを渋谷ヒカリエ会場に投影し、双方向ライブを実現いたしました。

  

<テクニカルレポート>
・今回は、舞台も大きく、映像や音響関連の業者が複数入る中での調整でしたので、単独に中継するのとは違い、各段に本番の日に決定・リハーサルする事項も多くて神経を使う作業でした。舞台横に操作卓を出し、映像や音響チームと連絡を取り合いながら、音響の下り(配信)については、舞台セットで使い会場に音出しする部分を有線でいただき、中継専用ミキサーに入れます。

・中継拠点12か所からの音響の昇り(中継箇所からの音声)は、PCでZoomで受信した音声を会場のミキサーに入れるという構成にならざるをえず、ミキサー技術者の調整で、ハウリングが発生しないように適宜レベル調整して中継しました。ミキサー2台、撮影用ビデオカメラ1台(長時間バッテリー4個)、HDMI延長ケーブル20m、PC2台(上り用ミキサー、下り用ミキサー用)の構成でした。

 


2019年5月17日
(『エッセンシャルマネジメントスクール1期プレ講座』@東京・お茶の水エデュプラザ)

・5月29日から開校するEMS(エッセンシャルマネジメントスクール)1期のプレ講座。今回、会場には、チームFがコンサルティングして購入した機材が結集。本番に向けての音声・映像のテスト配信の意味もある回でした。

  

<テクニカルレポート>
・ワイヤレス2本、ワイヤードマイク1本、撮影用ビデオカメラ2台、PC4台(ミキサー連携、モニタ、オンラインファシリテーター用、映像収録)で、ミキサーの構成でした。

 


2019年5月16日
(『追加開催 プラットフォームビジネス入門編#3』@東京・Nagatacho GRiD)

・(株)ガイアックスのNagatacho Gridを会場にしてのプラットフォームビジネスの入門編のセミナーをハイブリッドオンライン中継いたしました。参加者で当日会場に来られない方をオンラインでつなぎ、総会の様子をお伝えしたり、スライドをシェアし、オンラインの受講生同士がつながって、共同編集してアウトプットオンラインからの質疑応答をスムーズに交流させる双方向型の会議でした。4月の同内容イベントの追加セミナーでした。

<テクニカルレポート>
・スライドシェアでweb上にあるプレゼン資料を参加者でつくっていきました。

・参加者人数が開始後に変るのに応じて、オンラインファシリテーターが常にダイナミックにグループ分けを準備し、ブレイクアウトセッションで行いました。
・ホームビデオ1台、
iPad1台(手持ちカメラ用)、無線マイク2本、ミキサー1台、PC2台(メインとモニター用サブ)の構成でした。


2019年5月14日
(『自然経営研究会マンスリーカンファレンス』@東京・ネットプロテクションズ)

・自然経営研究会の5月例会においてのイベントで、ハイブリッドオンラインの中継をいたしました。

・自然経営研究会紹介→講演→グループ対話→質疑応答→facebookグループでのテキスト書き込みによる感想シェア

・当日の動画をご覧になりたい方は、自然経営研究会にお入りいただき、別途ご相談ください。

<テクニカルレポート>
・ワイヤレス4本、画像もカメラ3台というフルラインナップでした。

・ホームビデオ1台、iPad1台(手持ちカメラ用)、無線マイク4本、ミキサー1台、PC2台(メインとモニター用サブ)の構成でした。


2019年5月10日
長編ドキュメンタリー映画「戦後中国残留婦人考」ー問縁・愛縁ー上映会

@東京・住友不動産大井町ビル)

2012年10月制作を開始したドキュメンタリー映画『戦後中国残留婦人考』-問縁・愛縁-の完成披露試写上映&交流会。上映後に北京とZoomハイブリッドオンラインで繋がり中国人の王乃真監督、映画に出演している小林千恵さんとオンラインおよびリアルの方々との交流会が行われました。

・第1部は映画上映をリアル会場で。第2部は、オンライン側からトレイラー(予告編)上映と北京にいる監督・主演と参加者の交流。この第2部後半から、上映を終えた会場からもオンラインに参加し、会場・監督主演・オンライン側が一体となった交流ステージになりました。

 

 

 

<テクニカルレポート>
・前半の映画上映は、PCからmp4の映画データを写すという設定。100名近い席が並びましたが、会場の音響設備は問題なく、アンプとスピーカーにミキサーを通じて入力し、会場からのMCと映像をスムーズに流しました。

・後半のオンライン参加は、映画が終了する15分前から、オンラインファシリテーターによって開場され、リアル会場の映画はあえて共有せずに、独自に参加者同士の自己紹介をするなどして過ごし、21時半からリアル会場がZoom接続し、映画を観終わったリアル会場参加者に、北京から王監督と主演の小林千恵さんのスピーチ、そしてオンライン・リアルともに簡単に感想をシェアするなどの時間となりました。

・北京とのZoom接続について事前リハ―サルを行い、またリアルとオンラインのプログラムを並行して行うのに、両方をモニタしながら、合図はメッセンジャーを使って連絡を取るなどの連携に気を使いました。


2019年4月27日
(AM『モク散歩#3』@東京・八王子子安神社 PM『神社トーク』@東京・八王子コワーキングスペースfabbit)

・午前は、モク散歩の3回目中継。場所は京王線八王子駅にほど近い子安神社でした。モクさんによる神社の解説と参加者の参拝風景をiPadを使って生配信しました。

・午後は、場所を移してコワーキングスペースfabbitにて、神社トークショーを中継。こちらは、3人のトークショーをハイブリッドオンラインで中継し、同時に録画。

・1日の中で、屋外中継+屋内ハイブリッドライブ配信という、準備・撤収機材の多い構成でしたが、無事、盛会の中で終了しました。

 

 

<テクニカルレポート>
・午前の神社散歩では、iPhoneに無線ピンマイクという構成+参加者によるスマホ撮影で中継しました。録画は、iPadの映像をクラウドで残しました。

・午後の神社トークでは、コワーキングスペースのミキサーアンプシステムに、われわれチームのハイブリッド機材を接続して会場に拡声しつつ、オンライン側にも音声・映像を届けました。

・今回、会場下見はしておりませんが、事前に会場で使うアンプスピーカーの機種を知らせてもらい、必要機材を持参して当日つなげました。今後、中継拠点まで容易に下見に行かれない、行く時間が取れないといった場合は、こうした対応が増えていくことでしょう。さまざまな想定機器への対応を含め機材を整備していきたいと思います。


2019年4月25日
(『まなのわ 助成金講座』@東京・国立まなのわスペース)

・助成金に関する講座を、講師はリモートで入って登壇し、Zoomの画面共有で資料を提示しながら、リアル会場側の受講者も、PC画面を見ながら参加するというZoomを使用してのセミナーを技術サポートいたしました。

・ハイブリッドオンライン中継だけでなく、こうしたシンプルな構成でのZoomを使った講座中継のお手伝いも行っています。

 

<テクニカルレポート>
・スピーカーフォン、webカメラの構成でした。

・リアル会場での受講者が少ない場合は、オンライン側への音声配信および、オンライン側からの音声拡声は、このスピーカーフォン1台で十分です。これで双方向のテレビ会議が簡単にできます。


2019年4月24日
(『エッセンシャルマネジメントスクール1期プレ講座』@東京・お茶の水エデュプラザ)

・5月から開校するEMS(エッセンシャルマネジメントスクール)1期のプレ講座に、われわれチームFの機材を投入し、ハイブリッドオンラインでの多元中継が行われました。

このスクールでは、リアル会場での参加者+オンラインでの参加者も多数構成なので、音声・映像がきちんとリアル側・オンライン側に届けられるという条件が必要でした。

 

 

<テクニカルレポート>
・ワイヤレス4本、ホームビデオカメラ、ミキサーの構成でした。

・リアル会場へのアンプは、舞台がある調整室と離れていたため音声延長ケーブルを使ってつなぎました。音声・映像とも、クリアに届けることができました。延長ケーブルはどうしても人が通る足元近くに置かざるを得ないため、こうした点にも注意が必要です。


2019年4月23日
(『ハイブリッドオンライン演習』@東京・四ツ谷ハイブリッドオンラインスタジオ)

・東京四ツ谷にあるハイブリッドオンラインスタジオでの、実機を使ったハイブリッドオンライン中継の演習をしました。

・今回は、チームFの技術スタッフメンバー向けに各種オペレーションのトレーニングをしました。ハイブリッドオンラインのテクノロジーは常に進化していますので、こうしてスタッフメンバー間のトレーニングや意図合わせなども不定期で行っています。

<テクニカルレポート>
・ワイヤレス1本、webカメラ、ミキサー、ミニスピーカーという構成でした。


2019年4月18日
(『追加開催 プラットフォームビジネス入門編』@東京・Nagatacho GRiD)

・(株)ガイアックスのNagatacho Gridを会場にしてのプラットフォームビジネスの入門編のセミナーをハイブリッドオンライン中継いたしました。参加者で当日会場に来られない方をオンラインでつなぎ、総会の様子をお伝えしたり、スライドをシェアし、オンラインの受講生同士がつながって、共同編集してアウトプットオンラインからの質疑応答をスムーズに交流させる双方向型の会議でした。3月の同内容イベントの追加セミナーでした。

<テクニカルレポート>
・スライドシェアでweb上にあるプレゼン資料を参加者でつくっていきました。

・前回はオンライン参加者は1グループでしたが、今回は4人ユニットのサブグループでブレイクアウトセッションで行いました。
・ホームビデオ1台、
iPad1台(手持ちカメラ用)、無線マイク2本、ミキサー1台、PC2台(メインとモニター用サブ)の構成でした。


2019年4月9日
(『自然経営研究会マンスリーカンファレンス』@東京・ネットプロテクションズ)

・自然経営研究会の4月例会においてのイベントで、ハイブリッドオンラインの中継をいたしました。

・自然経営研究会紹介→講演→グループ対話→質疑応答→facebookグループでのテキスト書き込みによる感想シェア

・当日の動画をご覧になりたい方は、自然経営研究会にお入りいただき、別途ご相談ください。

<テクニカルレポート>
・ワイヤレス4本、画像もカメラ3台というフルラインナップでした。

・ホームビデオ1台、iPad1台(手持ちカメラ用)、無線マイク4本、ミキサー1台、PC2台(メインとモニター用サブ)の構成でした。


2019年4月6日
(柏まちなかカレッジ インタビューズvol3@ハックルベリーブックス(千葉県柏市))

柏まちなかカレッジ(市民大学)のインタビューズvol3を中継しました。
当ハイブリッドチームの主宰である福島毅は、柏まちなかカレッジの副学長も行っていますが、今回は9年に渡る柏まちなかカレッジの活動ほか、出版している電子書籍の内容についても語りました。動画はこちらです。ギャラリービューバージョンビュー固定バージョン

 

<テクニカルレポート>

・今回は、無線ピンマイク3台を同時に使って収録を行いました。
・2本セットのものの受信をPCで、また1本セットのものの受信をiPadで行いました。

 



2019年4月3日
(モク散歩@碑文谷公園弁財天)

 

<テクニカルレポート>

・今回は、屋外での中継を、複数のスマートフォンとiPadで行いました。
・参加者がその場で、カメラマンにもなり、カメラマン体験もできてしまうというのが、このオンライン中継の面白さです。
・iPadとスマートフォンでの簡単な構成でした。
・こうした簡単な構成でもテレビ局のような取材番組ができるので、今後、さまざまなところで応用ができる分野です。

我々チームFでは、こうしたユーザーオリエンテッドな配信番組のサポートを今後も積極的にしていく予定です。興味感心のある個人・グループの方は、ぜひお問い合わせください。


2019年3月30日
(モク散歩@谷保天満宮。おむすびワークショップ中継@国立市城山のいえ。)

みらい te むすび Project in 国立 

<テクニカルレポート>

・今回は、外と屋内の中継でした。
・参加者がその場で、カメラマンにもなり、カメラマン体験もできてしまうというのが、このオンライン中継の面白さです。
・iPad、PC、無線ピンマイクなどの簡単な構成でした。
・こうした簡単な構成でもテレビ局のような取材番組ができるので、今後、さまざまなところで応用ができる分野です。動画は、こちらにありますので、ご覧ください。

 


2019年3月17日
(一般社団法人ビジネスエニアグラム協会設立記念イベント@東京・文京区シビックセンター)

・一般社団法人ビジネスエニアグラム協会記念イベントにおいて、ハイブリッドオンラインの中継をいたしました。

・社団法人の設立趣旨や説明→講演→ワールドカフェ→質疑応答という流れでした。マレーシアからの中継も時差なくスムーズに。
(写真は、協会のFacebookページより引用)

 

<テクニカルレポート>

・文京区シビックセンターでの会議室利用では、ワンタイムパスワードを使ったwifiが利用でき、快適なスピードでネットがつながっていました。

・講師陣からのスライドは、予めお預かりして順番どおりに投影という流れでしたので、画面切り替えなども最低限ですませることができました。スライドはWindowsで作成したものをMacで投影するとスライド内容がずれるということが以前ありましたが、Macのパワーポイントを最新のバージョンに更新しておくことで、このトラブルも回避できました。

・ワイヤレス4本、画像もカメラ3台というフルラインナップでした。

・ホームビデオ1台、iPad1台(手持ちカメラ用)、無線マイク4本、ミキサー1台、PC2台(メインとモニター用サブ)の構成でした。

 


2019年3月12日
(『自然経営研究会マンスリーカンファレンス』@東京・日比谷ミッドタウンBASE Q)

・自然経営研究会の3月例会においてのイベントで、ハイブリッドオンラインの中継をいたしました。

・自然経営研究会紹介→講演→グループ対話→質疑応答→facebookグループでのテキスト書き込みによる感想シェア

・当日の動画をご覧になりたい方は、自然経営研究会にお入りいただき、別途ご相談ください。

<テクニカルレポート>
・今回の特徴は、会場ミキサーに、ハイブリッド専用ミキサーからの出力をつなげるという簡単な構成かつ、会場スタッフの方が音響関係に精通しており、下見・本番ともにスムーズに準備完了しました。また演者は自分のPCをZoom接続し、液晶プロジェクターに投影とともにオンライン側にも送るという、この手のタイプの収録が標準形になり板についてきた気がします。

・ワイヤレス4本、画像もカメラ3台というフルラインナップでした。

・ホームビデオ1台、iPad1台(手持ちカメラ用)、無線マイク4本、ミキサー1台、PC2台(メインとモニター用サブ)の構成でした。


2019年3月7日
(『プラットフォームビジネス入門編』@東京・Nagatacho GRiD)

・(株)ガイアックスのNagatacho Gridを会場にしてのプラットフォームビジネスの入門編のセミナーをハイブリッドオンライン中継いたしました。参加者で当日会場に来られない方をオンラインでつなぎ、総会の様子をお伝えしたり、スライドをシェアし、オンラインの受講生同士がつながって、共同編集してアウトプットオンラインからの質疑応答をスムーズに交流させる双方向型の会議でした。4月18日にも同内容のイベントが予定されています。

<テクニカルレポート>
・今回の特徴は、地下会場でしたがwifiも整備されおり、通信環境は問題ありませんでした。

・スライドシェアでweb上にあるプレゼン資料を参加者でつくっていくことができます。
・ホームビデオ1台、
iPad1台(手持ちカメラ用)、無線マイク4本、ミキサー1台、PC2台(メインとモニター用サブ)の構成でした。


2019年3月5日
(『アクティブラーニング・パターンカード実践会(ハイブリッドオンラインスタジオ独自企画)』@東京・四谷ハイブリッドオンラインスタジオ)

・新しい学習指導要領(文部科学省)での目玉であるアクティブラーニング(「主体的・対話的で深い学び」)について、アクティブラーニング・パターンカード((株)クリエイティブシフトとベネッセ共同制作)を使い、アクティブラーニングの実践について振り返る趣旨の会を開催いたしました。
・リアル会場およびオンライン会場、それぞれにおいて、実際にカードを使いながら対話ベースでワークショップを行いました。

 

<テクニカルレポート>

・スタジオ内は、マイク拡声をする必要のない空間なので、スピーカーフォンを会議室の中央に設置し、自然な会議の流れを遠隔地の参加者に伝え、遠隔地から四谷の会議に自然に入るというようなシンプルな設定にしました。
・機材:メインPC、コミュニケーションスピーカーフォン、プロジェクター、webカメラ、三脚

・リアル会場では、2~3人一組で実際のカードを使いながら。オンライン会場では、カードのスライド投影を行いながら、参加者にカードを提示するという流れでリアル会場とオンライン会場それぞれにファシリテーターを置き、並行して進行しました。こうしたとき、リアル会場とオンライン会場をブレイクルームで分けると、両者を分離した形でのワークショップがスムーズに進行することがわかります。


2019年2月19日
(『ちいさいまつり後夜祭』@東京・四谷ハイブリッドオンラインスタジオ)

・ちいさいまつりに連動して、全国をおむすびで結ぶ まつりde musubiイベント(2月11日実施)の後夜祭をハイブリッドオンライン中継いたしました。この、まつりde musubiプロジェクトは、全国の全都道府県の会場をZoomでつなぎ、サテライト会場からのそれぞれのちいさいまつりの実況中継を9時間に渡って行うという大規模なイベントでした。当日の振り返りなどを、サテライターさんをつないで行い、また主催者の優花さん、ギフトシェア提唱者のRioさんなどにゲスト出演していただく内容でした。

 

<テクニカルレポート>

・スタジオ内は、マイク拡声をする必要のない空間なので、スピーカーフォンを会議室の中央に設置し、自然な会議の流れを遠隔地の参加者に伝え、遠隔地から四谷の会議に自然に入るというようなシンプルな設定にしました。
・機材:メインPC、コミュニケーションスピーカーフォン、プロジェクター、webカメラ、三脚


2019年2月17日
(『セブンジェネレーションズ総会』@東京・文京区向丘地域活動センター

・NPOセブンジェネレーションズの年次総会をハイブリッドオンライン中継いたしました。参加者で当日会場に来られない方をオンラインでつなぎ、総会の様子をお伝えしたり、オンラインからの質疑応答をスムーズに交流させる双方向型の会議でした。

<テクニカルレポート>

・20名規模の会場なので、マイクやカメラなどは少なめの準備でした。
・区民会議室などに常設のスピーカーはポータブルなアンプ・スピーカー一体型のことが多く、LINE赤白の端子につなげば音声は問題ありません。

・機材:メインPC、ミキサー、ワイヤレスマイク2本、ホームビデオ1台

 


2019年2月13日
(『エシカルフードラボミーティングvol3』@東京・四谷ハイブリッドオンラインスタジオ)

・エシカルフードラボの第3回会議をオンライン中継いたしました。リモート会場とつなぎ、四谷スタジオでの会議の様子を遠隔地で共有したり、遠隔地からの声や映像をスタジオで共有するという双方向型の会議でした。

 

<テクニカルレポート>

・スタジオ内は、マイク拡声をする必要のない空間なので、スピーカーフォンを会議室の中央に設置し、自然な会議の流れを遠隔地の参加者に伝え、遠隔地から四谷の会議に自然に入るというようなシンプルな設定にしました。
・機材:メインPC、コミュニケーションスピーカーフォン、プロジェクター、webカメラ、三脚


2019年2月12日
(『自然経営研究会マンスリーカンファレンス』@東京・お茶の水エデュプラザ)

・自然経営研究会の2月例会においてのイベントで、ハイブリッドオンラインの中継をいたしました。

・チェックイン→講演→質疑応答→facebookグループでのテキスト書き込みによる感想シェア)

・当日の動画をご覧になりたい方は、自然経営研究会にお入りいただき、別途ご相談ください。

<テクニカルレポート>
・今回の特徴は、会場に音響関係設備がなく、会場から離れた別室で音声ミキシングし、会場側に出力するという初めてのケースでした(写真左下)。よって、この別室は本番中は無人化し、オペレーションスタッフはカメラワークのみ会場内で行うという体制で取り組みました。今回はオンライン側からの音声入力がないため、このように音響部門を無人化しても大丈夫でした。
・ワイヤレス4本、画像もカメラ3台というフルラインナップでした。

・固定webカメラ1台、ホームビデオ1台、iPad1台(手持ちカメラ用)、無線マイク4本、ミキサー1台、PC2台(メインとモニター用サブ)の構成でした。


2019年2月11日

(『ちいさいまつり2019』まつりde musubi )
・「まつりde musubi」では、1都1道2府43県すべての都道府県のサテライターと呼ばれる小グループをつないで、そこで行われているちいさいまつり(おむすびを結ぼうというようなものがテーマになっています)をインターネット中継することがミッションとなりました。途中で沖縄南城からのイベント中継なども時々入りつつ、朝10時から夜9時までの9時間ぶっつづけでリレー中継していくという催しでした。ハイブリッドチームFでは、この中継のテクニカル全般、Zoomルームの提供、オンラインファシリテーション(当日パーソナリティ)を担当いたしました。

・Zoomで全国あるいは全世界にちらばったメンバーと交流するというのは、いろいろな人がすでにやられているわけですが、全都道府県に点在するひとをすべて繋げて中継するというイベントはテレビ局のイベントでもないような試みであったと思います。

  <テクニカルレポート>

・今回は、インターネット中継のハブとして、メインPCは自宅からZoomにオンラインで入るだけだったのですが、Zoomのスポットライト機能をうまく使い、参加サテライターさんの出場タイミングに合わせて、ズームイン操作を行いました。

・全都道府県の方が参加するため、01木村@北海道旭川市 のように、統制をもって参加者をコード化してリネイム(名前変更)したため、出場状態をうまく把握することができました。


2019年2月8日

(『ティール組織』探求シリーズVol.2【全体性(ホールネス):「ティールな学校」から考えるこれからの「子どもと大人の学び」】藤原さと×佐野和之×中竹竜二×嘉村賢州 @Nagatacho GRiD)
・構成は、4名による対談。進行は嘉村さん。それぞれ4名のプレゼンを、会場内でのグループ対話を含めつつ進行していきました。
・教育や組織について、実体験を踏まえた豊富な知見の数々がシェアされました。

 

<テクニカルレポート>
・今回は、中継カメラを3台置き、特にホームビデオについては、編集後の動画を意識し、演者をアップにする、質問者が出たら機動力のあるiPadでそばに寄るなどの中継の工夫をしました。この会場では、音響関係機材が後方にあり、演者が前方にいるので、演者プレゼンはZoomの画面共有機能を使ってオンラインに流します。メインコントロール卓では、スポットライトビデオ機能をうまく使いながら場面を切り替えてテレビ番組のスイッチングのような臨場感ある配信を心がけています。


2019年2月5日

ハイブリッドオンラインスタジオオープン @東京・四谷・教育デザイン研究所
オープン記念トークとして、場所を提供していただいている、教育デザイン研究所代表理事・所長の吉田和夫さんとハイブリッドチームF主宰の福島でハイブリッドオンラインの将来や教育の未来について対談させていただきました。

 

<テクニカルレポ―ト>

・無線マイク2本、メインPCのカメラ(対談用)、webカメラ(ギャラリー写し用)を用意しました。スタジオ会場は数人レベルのギャラリーなので、オンラインの先からの音声はプロジェクターのスピーカーに出力しました。次回は、スピーカーフォンを使用する予定です。


2019年1月27日

(柏まちなかカレッジ インタビューズvol.2@ハックルベリーブックス)

・柏まちなかカレッジ主催 
・構成は、司会者2名によるゲストインタビューと最後に質疑応答です。このシリーズでは、ゲストにまつわるストーリーや作品をピックアップしてインタビュアーが質問して答える形で進行しました。当日の動画は、こちら

 

<テクニカルレポート>
・今回の特徴は、インタビュアーとゲストが常に入る画角と、質疑応答場面の双方向をどう見せるかという点で工夫してみました。PCでスライドが使われましたが、通常はこうした場合、画面シェアしてオンライン側に共有するのですが、それをするとインタビュアーとゲストの画面は録画映像では小さくなって収録されてしまいます。そこで、インタビュアー2名(左側)+プロジェクター投影(真ん中)+ゲストスピーカー(右側)が常にメイン映像に入る画角にカメラ設定をしました。プロジェクターでの映像は詳細に中継できないのですが、その実況中継としての音声のやり取りはしっかり録画に残っているので、そこは音声優先の収録というものを心がけました。

・会場は児童書書店のハックルベリーブックス。インタビュアー2名の質問をゲストが答えるという進行で進みました。
会場スペースに限りがあるため、客席1席をカメラ台として使用。インタビュアーとゲストが入る画角でカメラをセットしました。今回はZoomの画面共有機能を使わず、登壇者とスクリーンが両方入る位置にカメラ固定で撮影しました。質疑応答場面では、会場の質問者をiPadカメラでとらえ、臨場感を出しました。
・通信は会場のハックルベリーブックスの指定wifiを使用。

・機材構成:webカメラ1台、有線マイク1本、無線マイク2本、ミキサー1台(4チャンネル用)、PC1台、タブレット1台(中継モニタ用)
・会場がせまいため、スピーカーに接続せず肉声でのインタビューと質疑応答。従って、ミキサーは外部スピーカーにつながない状態で操作。


2019年1月15日

(『自然経営研究会マンスリーカンファレンス』@東京・ネットプロテクションズ

・自然経営研究会の1月例会においてのイベントで、ハイブリッドオンラインの中継をいたしました。

・チェックイン→ゲストによる相互対話→テーブルによる対話(リアル会場はグループで。オンラインは休憩)→ゲストによる相互対話→facebookグループで感想シェア。

・当日の動画をご覧になりたい方は、自然経営研究会にお入りいただき、別途ご相談ください。

 

<テクニカルレポート>
・今回の特徴は、スタッフが別要件で会場到着が開始時間ギリギリだったので、セットアップ時間が極めて短い中でセットアップをするということでした。まずは、iPadでZoomにつなぎ、中継スタート。マイクは、会場内のポータブルスピーカーに接続しているものをはじめは使ってもらいました。音声系のセットアップを確かめたのちにマイクを中継用のものに交換して、そちらで喋っていただきます。そののちに、カメラセッティングを行い、iPadで映していた画像をメインカメラ2台に切り替えていきました。短時間セッティングする場合のコツをノウハウとして取得しました。
・ゲストが2名と司会2名ということで、ワイヤレス4本、画像もカメラ3台というフルラインナップでした。

・固定webカメラ1台、ホームビデオ1台、iPad1台(手持ちカメラ用)、無線マイク4本、ミキサー1台、PC2台(メインとモニター用サブ)の構成でした。


2019年1月14日

(ポリパンスマイル協会第1回講演@武蔵野プレイス)

・ポリパンスマイル協会第1回講演『パン作りとは何か』(竹谷光司氏)を中継しました。
・構成は、講演、参加者同士の対話、ポリパン演習、懇親会という流れでした。


<テクニカルレポート>
・今回の特徴は、講師と会場とオンラインを一体化したワークショップがデザインされているということでした。各家庭から気軽に参加でき、質問できる、いっしょに実習ができるなどを意識したイベントでしたので、稼働性のあるワイヤレスピンマイクや中継カメラの位置などを工夫しました。

・今回は、会場に70名、オンライン30名ということで、会場参加者の対話時間に、オンライン側では少人数に分けてのブレイクセッションによるグループ対話を並行して行いました。講師が話やすいように、無線のピンマイクを使用。またポリパン実習のときにも、講師は両手を使うため、ピンマイクの使用が必須でしたが、順調に中継できました。
・通信は会場の武蔵野プレイスのフリーwifi使用。

・機材構成:webカメラ1台、ホームビデオカメラ1台、無線マイク3本(うち棒マイク2本、ピンマイク1本、ミキサー1台(4チャンネル用)、PC2台(メインとモニター用サブ)、携行カメラとしてタブレット1台の構成でした。


2018年12月12日

(enPiT -everi (革新的生産性向上フォーラム)~新しい地域産業と教育ネットワークの未来 @北九州学術研究都市会議場

 

enPiT -everi (革新的生産性向上フォーラム)~新しい地域産業と教育ネットワークの未来 を中継しました。

・構成は、基調講演・オープニング・フューチャーセッション・クロージングの2時間セッションでした。すべてをオンライン配信しました。
・今回は、会場の舞台に9人のゲストスピーカーが登壇し、オンライン側にファシリテーター、オンライン側にオンラインの参加者、そして会場客席にオーディエンスがいるという構成です。会場に通常いるはずのファシリテーターが海外からジョインしてリアルとオンラインのすべてを進行するという革新フォーラムにふさわしい革新的な構成でした。

 

<テクニカルレポート>
・今回の特徴は、中継を発信するメイン会場にファシリテーターがおらず、オンライン上からリアル会場の人にも進行が知らされるという状況での中継だったということです。会場の壇上に、ゲストスピーカーはいるものの、そこに総合司会やファシリテーターはいません。会場のプロジェクターにオンラインファシリテーターが映り、そこから会場ゲストに語りかけられるという構成は、かなり珍しいです。ハイブリッドでなければ実現できないことであるし、会場に進行役がいなくても、こうしたイベントができることの証明にもなり、チャレンジングであったと思います。

・会場の有線LANに臨時のWiFiを接続。大ホールでの快適な通信を確保することができました。

・機材構成:webカメラ1台、ホームビデオカメラ1台、無線マイク4本、有線マイク1本、ミキサー2台、PC2台(メインとモニター用サブ)、携行カメラとしてタブレット1台の構成でした。



(c)リンクアンドクリエイト ハイブリッドチームF(ハイブリッド事業部)